6歳までは着用義務

車を持っている人がまず最初に購入したいのが、チャイルドシートです!

 

チャイルドシートは、6歳未満の子供に着用義務があり、もしもそれをしていない場合は、
『幼児用補助装置使用義務違反』で1点減点されます。
チャイルドシートを使っていないことによる罰金はありません。

 

3歳をすぎたらジュニアシートでも可能です。
しかし、チャイルドシートは一度買いに行ってみるとわかりますが、非常に高い!
何万円もかかるので、ついつい購入をためらってしまう人がいます。
ただし、チャイルドシートはやはりあるのとないのでは、全然安全性が違います。
特に首が座っていない乳幼児の場合、チャイルドシートがあればどこでも安全にお出かけが出来ますが、
チャイルドシートが無ければ急ブレーキなどの時に、非常に不安定になってしまうので、危険になってしまいます。

 

子供が成長してどんどんと大きくなって、ジュニアシートになってくれば、多少安全ですが、やはり乳幼児を手で抱いたまま乗せているのは、危険です。
チャイルドシートを着用させていない親の多くは、やはりチャイルドシートが高いから購入しなかった例が多いと思います。
しかし、子供の命がかかっていますので、やはり高いとか安いとかの問題ではなく、命を守る道具として、着用させるのが親の義務だと思います。

 

ベビーベッドやブランド品のベビー服に沢山のお金を費やすくらいであれば、チャイルドシートを買いましょう。
車を持っている人には必須アイテムです。


チャイルドシートは中古を利用しよう!

どうしても新品では高くて買うことが出来ないと言う場合、
オークションや近所のバザーを覗いてみると、格安でチャイルドシートが売っていることがあります。
また、リサイクルショップなどでも、チャイルドシートはかなり料金が安くなっているので、覗いてみるのがおススメです。

 

更に、知人のママ友などがいれば、不要になったチャイルドシートを譲って貰えることもあります!

 

実は私も、子供が二人いて、最初の一人目はチャイルドシートを購入したのですが、非常に高いので、どうにか二人目は安く手に入らないかと、色々と探し回りました!
その結果、安く売っているリサイクルショップを見かけたのですが、購入直前になって、主人のお姉さんのママ友さんから要らなくなったチャイルドシートを5千円で譲ってもらえました!
中古のチャイルドシートでも、平均的に1万円程度はしますので、5千円というのは格安だったと思います!

 

こうした格安チャイルドシートに出会うためには、やはり身近な人に聞きまくるという行動が必要になってきます!

 

ただし、まだまだチャイルドシートの持ち主に、これからチャイルドシートを使う予定の子供などが要る場合は、譲れないと思いますので、出来るだけ小さいお子さんがいない家の方が、譲ってくれる確率が高いと思います。
私にチャイルドシートを譲ってくれたママさんも、やはり子供が全員小学校でした。
出産がわかったら、出来るだけ早いうちから、周りに不要なチャイルドシートがないか聞いてみましょう。