べビー布団やベビーベッド

ベビー布団を探していると、意外に高いことに驚きます!
小さな敷布団と掛布団のセットで何万円もするケースがあります。

 

しかし、私の経験上、ベビー布団はあっという間にサイズが小さくなってしまう上に、
母乳育児をしている人は、授乳で意外にお母さんと一緒の布団で寝てしまうことが多いので、
自然とベビー布団を使わなくなってしまったというケースもよくあります。

 

母乳育児をしていると、頻回授乳になってしまうのが面倒なので、赤ちゃんと一緒に添い乳で寝てしまうケースが多いです。
赤ちゃんには軽めのタオルケットをかけてあげたりすれば良いですし、ベビー布団一式を買う必要はあんまりなかったと思います。

 

これはベビーベッドにも共通なのですが、赤ちゃんによっては、ベビー布団で一人で寝かされるのが嫌でギャン泣きしてしまう子もいます。

 

お母さんと一緒の布団で寝ると大人しくなったりするので、結局お母さんの布団を万年床にして、一緒に寝ていると言う人も多いです。
もしもベビー布団を買うのであれば、マットレスくらいだったら役に立つと思います。
しかし、もしもあまり金銭的に余裕がないのであれば、お母さんと一緒に寝てしまっても良いと思います。
赤ちゃんは一人でもすやすや寝てくれる子もいますが、現実にはお母さんの気配を感じないとギャン泣きする子もいますので、
深夜にあやしたりする苦労を考えると、ベビー布団一式は気に入る子と気に入らない子の差が激しくなります。


おくるみに高いお金を出すのは勿体ない!

出産の退院から自宅までへの帰宅の際に、よく着ているのがおくるみです。
可愛いデザインも多いですが、中には高額なものもあって、非常悩むと思います。

ただし、出産費用を出来るだけ安くしたいと思うのであれば、
『おくるみ』ではなく『バスタオル』を利用することをお勧めします。

 

生地のしっかりしたバスタオルであれば、しっかりおくるみの代わりになりますし、
子供が大きくなった後も、バスタオルとして使用できるので無駄になりません!
5千円のおくるみと5千円のバスタオルだったら、間違いなく5千円のバスタオルの方が利口です。
私の場合、おくるみは退院の時の1回くらいしか使いませんでした。
まさにお金の使い捨てです!

 

こんな勿体ないお金の使い方をするのであれば、バスタオルで十分だと思いました。
実際、初産の母親ほどおくるみに力をいれて、子供が多いお母さんほど、バスタオルで代用している人が多かったです。
やはりそこが育児の経験値の差だと思います。

 

おくるみは可愛いですが、お金に余裕がない時には、力を入れるポイントではありません。
やはり出産の時にだけしか使えないものはお金をかけるべきではありません。

 

産後も使用できるものにお金をかけるのが正解です。

 

育児は出産で終わりではなく、その後もずっと続いていきます!
出産だけにお金をかけても意味がありません。
おくるみのように高い割には使用頻度がないものついては、節約をするのが一番です。