帝王切開だと保険が降りる!

出産の場合に、女性は帝王切開になってしまうと、出産費用が高くなります。

 

入院も自然分娩よりも多くなりますし、何よりも手術代がかかるので、
自然分娩に比べて20万円〜30万円程度高くなるのが多いですね。

 

独身時代から保険に入っている人は、
帝王切開の手術費用が落ちるケースが多いので、代金がかなり返ってきます!

 

将来的に子どもを沢山欲しいと思っているのであれば、若い頃から医療保険に入っておくのがおススメです。
妊娠してからあ保険に入っても、帝王切開は対象にならないことがほとんどなので、妊娠が分かる前から保険に入っておくのが大事です。
やはり保険はいざという時に非常に必要なものです。

特に不妊治療になった場合、排卵誘発剤を使うことによって、
双子や三つ子の妊娠が多くなっているため、帝王切開になる可能性が高いです。

 

そうなった場合には、独身時代からかけていた医療保険が非常に役立ちますので、不妊治療までを見据えて早めに入っておくことは非常に重要です。
双子の場合は、しっかりした施設で出産をしないと、非常にリスクが高い出産なので、安全性が確保できません。
そのため、個人差院などは、双子の出産などの場合は、お断りをしているケースもあります。

 

母体が性病に感染していて、産道感染しないように帝王切開になるケースもありますので、思わぬ理由でお金がかかることが沢山あります。
若くても性病がなかなか治らないとか、母体が自然分娩に耐えられない場合など、色々な問題があります。

 


妊娠してからの保険加入は?

妊娠27週目までは、妊婦でも医療保険に加入することが可能です。

しかし、妊娠発覚してから加入する場合、『特定部位の不担保』というのが加入条件になってしまいます。
『特定部位の不担保』というのは、帝王切開・切迫流産・子宮外妊娠・死産などが対象になります。

 

簡単にいうと、妊娠発覚後に保険に加入することが出来ても、妊娠に関わる手術や入院の費用は出ないよってことです。
既にガンが発覚している人ががん保険に入ろうとしたら、そりゃNGになりますよね。
それと同じく、妊娠発覚後の医療保険の加入は、やはり色々と制約が多くなります。
慌てて入ろうと思っても、結局は妊娠に関わる費用は対象外になってしまうので、意味がありません。

 

やはり妊娠が発覚する前から医療保険に入っていないと意味がありません。

 

妊娠発覚後にばれないだろうとこっそり保険に加入しても、保険会社の審査は非常に厳しいので、保険が降りません。
妊娠発覚後は、医療保険でどうにかしようと思うよりも、やはり貯金などをして地道に備えるのが一番です。
女性の場合、医療保険に入るのは、出来るだけ妊娠前の早い時期がおススメです。

 

男性の場合は、結婚した時に入ってもいいですが、現在デキ婚が多いため、女性の場合は結婚した時の加入では遅いという場合があります。
社会人になって、多少余裕が出来てきたら、保険料が安いうちに医療保険に入っておくのが大事になってきます。
デキ婚ではない場合は、夫婦で早めに医療保険に入っておきましょう。